Enjoy!ウォーキングのTOPに戻る
「Enjoy!ウォーキング」トップ >  ファッション > 雨の日のウォーキングは安全に

雨の日のウォーキングは安全に


私の働いていた会社の上司が、突然、会社を休むと連絡がありその日は会社に出てきませんでした。その上司は仕事もでき、なんでもスマートにこなす人だったのですが、次の日に理由を聞くと、朝、アパートから駅までは行ったんだけど雨が降っててズボンが濡れるのがいやだったので、会社に行くのをやめた… と言っていました。

雨というのは、人の外へ出て行こうとする気分を妨げる十分な要素です。いくら予定があっても、雨が降ると気分がめいってしまいます。

毎日のウォーキングを日課にしている人も、雨の日はおやすみしてもよいと思います。しかし、それでも日々のウォーキングを欠かさない、また、グループの皆で歩きに行こうと予定していた日に雨が降ってしまった、という場合なら、それなりの準備をして、安全に楽しみましょう。

雨の日のウォーキングにはレインウエアが必需品ですが、ゴアテックスなどの素材は防水性・透湿性が高く蒸れません。
また防風対策も考えてあるので、ウォーキンググッズとしてだけでなく、冬の間の日常的な防寒服として利用価値は大きいです。

レインウエアは上下に分かれたタイプが動きやすくお勧めです。
1枚余分に着ることになるので、中に着る服は1枚減らすとよいでしょう。

色は、危険防止のため、天気の悪い日でも車から見やすいように明るい色を選ぶと安心です。

ポンチョはレインウエアに比べて安価で購入できます。頭からザックまで覆えるのでお勧めですが、風の強い日などには舞い上がってしまうので注意しましょう。
突然の雨に対応するため、普段からウォーキングに持ち歩くにはポンチョはよいかと思います。

シューズは皮製であれば、出かける前にオイルを塗っておくか、シューズカバーを利用するとよいでしょう。

できるだけ折りたたみ傘などは使わないようにしましょう。
グループで歩くときには他人の邪魔になったり視界を遮り、迷惑をかけてしまいます。
また、風が吹いたときにも飛ばされる危険性があります。

しっかりとした装備をしていけば、雨の日のウォーキングもまたいつもと違った景色が楽しめていいものですよ。

関連コンテンツ

暑い時期の歩くときの服装

何もしなくても汗が湧き出てくる夏… この時期には、わざわざ汗をかかなくても…と、思ってしまいがちです・・・

寒い時期は体温調節に気をつけて

寒い時期と言うのは、人の動きを止めてしまいます。これは気分とかの問題ではなく、人の習性から来るもので・・・