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カモミール


カモミールは炎症や痛みを和らげる効能があります。湿疹やかゆみ、不眠、リラックスしたいときに利用するといいようです。
子供(小学生以上)にも、量を少なくすれば使えます。

カモミールはラベンダー・ミントと並ぶ、とてもポピュラーなアロマオイルです。ハーブティーとしてもお店のメニューでよく見かけます。

海外では、昔から民間の治療薬のひとつとしてカモミールは親しまれています。香りは青りんごに似ていて、子供の寝室で焚くと寝つきが良くなると言われています。

カモミールは、体の痛み・かゆみを抑えるといった効能があります。体の内部もそうですが、皮膚にも効き目があります。

ストレスからくる痛みやかゆみにも効果を期待できます。特に長引きそうな心の病気には、ハーブティーを飲む習慣をつけるなどの長い目で見た利用がお勧めです。
心の病気には、ラベンダーにも効果が期待でき、カモミールとラベンダーを交互に飲むことで、味に飽きることがなく有効です。

お子様に使われる場合には、エッセンスよりハーブティーに入れた香りをお勧めします。

カモミールのアロマオイルの効能は、リラクゼーションには欠かせません。心を非常に落ち着かせてくれます。鎮静作用があり、不安や怒り、緊張や恐怖、ショック、トラウマなどに大変役立ちます。

パニック症状などで悩まれている方で、お薬の服用と併用して民間療法も試してみたいという方には、一度試されてみても良いかもしれませんね。

きつい効能ではないので、お子様に起こる体の内外のトラブルに有効に活用させてください。

注意点としては、
妊娠中、授乳中、乳幼児は必ず1%以下で使用するようにしましょう。癲癇の既往のある人も1%以下で使用して下さい。カモミールは光毒性があるため直接肌に付けた場合は直射日光に当てないようにしてください。妊娠初期は芳香浴のみに利用するようにして下さい。

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