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アロマオイルと五月病


五月病は、春の季節を迎え、新入生・新入社員として新しい環境の中で、1ヶ月が経ち、まわりの環境に慣れたかなぁ… と思った頃に、気持ちに余裕ができ、冷静に判断ができるようになってから、自分のおかれている立場に不安感や焦燥感が生まれ、憂鬱に思えたりやる気がなくなるなどの症状が出てきます。

ちなみに、医学用語に五月病といった病名はないそうです。

五月病は気分の病といえそうで、アロマテラピーの効果が期待できるようです。しかし、症状がひどい場合には、しっかりとした診断を受けてください。アロマテラピーはあくまで、補助的に利用してください。

まず五月病のやる気のなさに効くのが、ローズマリーです。ローズマリーの効能には、脳に刺激を与え無気力の緩和の効果が期待できます。
リラックスしてローズマリーのハーブティーを飲んでみましょう。

次に体のだるさからやる気のなさを感じる方にはレモンがお勧めです。レモンのアロマオイルには集中力を高め、胃の機能を活性化する効能があります。
レモンの香りは爽やかで、時間のないときにでも一瞬香りを鼻から吸い込むだけでもシャキっとしそうですね。

不安感・緊張にはベルガモットがおすすめです。ベルガモットのアロマオイルは、抑うつ感情の緩和に効能があると言われており、使用されている歴史もあります。

五月病は自分を追い込んでしまう傾向にあると言われています。まずは空気を変えてみることから始めてみてはどうでしょうか。
億劫に感じるかもれませんが、鼻からの香りを吸い込む刺激というのは意外と簡単に気分を変えてくれるかもしれません。

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